夜中の3時に自宅の前で家のカギがないと電話してくる夫

ie_kagi夫が転職してからというもの、月に4回は飲み会に出かけるようになりました。最初はあまりにも飲み会の頻度が多いし、しかも夜も遅くなることが多いので浮気かとかなり疑っていたところ、転職先の部署が武闘派揃いの部署のため非常に飲み会が多いという特色があり、浮気などではなく本当に飲み会をしているようです。浮気でなかったのは妻として安心できたのですが、それよりも面倒なことが多々あります。それは、飲み会に行くたびに夜中の3時に自宅の前で家のカギがないと電話をしてくることです。

夫の部署での飲み会は、二次会をするのは当たり前で、大抵の場合4次会までするのが基本になっているようです。ですから、帰宅する時間もかなり遅くなり、タクシーで帰宅したとしても3時というかなりの深夜時間になります。ですから、カギが無いと電話をしてこられると、せっかく深い眠りについているにも関わらず、無理やり体を起こしてカギを持っていない夫を玄関まで迎えにいくことになります。それが夫が飲み会に行った時の私の業務のようになっているのです。

夫には飲み会に行く前にはちゃんと自宅のカギを持っていくように伝えていますが、90%の確率で自宅のカギを持っていくのを忘れます。なので、いつも夫は自宅前に来ると私にカギが無いという電話をしてきて、その度に私はカギを開けなければなりません。夫は飲み会で楽しそうに帰宅するのに、私の方は眠い目をこすりながらなぜこんな不甲斐ない夫の出迎えをしなければならないのかと常々不満を抱いてしまいます。

まあ、カギを持ってって酔いに任せてそれをどこかにやってしまうのではない分まだましなのですが、それでも毎度毎度、夫の飲み会の遅い帰りに付き合わされるのは非常に体力が要ります。できることならば、夫が飲み会に行くときはもうカギをかけずに就床しようかとすら思ってしまいますが、防犯上、それができないのが辛いところです。